色鉛筆画通信講座の生徒さんの作品と添削例、さらに添削後に生徒さんが描き進めた作品を紹介致します。
講座のご受講を検討中の方の参考になりましたら幸いです。
なかなかに難しいモチーフではありましたが、光の表現に重きをおいて添削指導を行いました。
【逆光の渓谷】
逆光の表現が不十分だった為、光を表現するには「陰をしっかり描く」と言う事を説明し、いくつかポイントをお伝えしました。
講師の加筆例では、なるべく陰を濃くはっきり描く事で逆光の表現を強めました。
加筆例は生徒様の原画をコピーし、その上から色鉛筆で描いています。
また、今回は添削後の生徒さんの加筆した作品もお送りいただきましたので、併せてご紹介致します。
光の表現がぐっと強まって、作品全体の見え方がとても良くなりました。作者のねらいもより明確に伝わるのではないでしょうか。
一度の添削でここまで上達をされたので、少し私自身も驚きましたが、作品が良くなりとても嬉しかったです。生徒様の頑張りにも感謝です!
メール添削での場合は(ビデオ通話での添削も可能です)基本的に横山が加筆した加筆例もお付けする形で、なるべく具体的な指導を心掛けております。
通信講座は、対面での指導に比べて情報量はどうしても劣ってしまいますが、単発や不定期での受講などスケジュールを合わせやすい点、ご自宅で進められる点はメリットになるかと思います。
初心者の方でも経験者の方でも大丈夫なので、自分の絵を見てもらいたいという方、ご受講お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。










