2020/11/17

横山商店にポストカード「遠吠え」を追加しました

通販サイト「横山商店」に新商品を追加しました。

追加した商品は、10月に開催した個展「葉っぱのプリズム」の出品作の1つ「はいいろオオカミのための絵画 『遠吠え』」です。
下記リンクより商品をご覧頂けます。
(※何種類かありますが、一番最後の画像が今回追加したものです。)

この作品は、タイトルにもある通り個展会場の「はいいろオオカミ+花屋西別府商店」に合わせて制作したものです。
お店の名前にちなんで、狼を2匹描いてみました。
使用画材は色鉛筆です。

ポストカードは3枚1セットの販売となっていますので、他の種類もよろしければ是非ご覧下さい!
どうぞよろしくお願い致します。

横山商店に個展「葉っぱのプリズムの」小冊子を追加しました

 通販サイト「横山商店」に新商品を追加しました。

追加した商品は10月に開催した個展「葉っぱのプリズム」の小冊子です。
下記リンクより商品をご覧頂けます。

本冊子は、個展出品作品の完全な図録という訳ではなく、セレクトした図録数点とインタビューによるテキストからなる小冊子です。

インタビュアーとデザインは、2018年にこけら落としの個展をさせて頂いたギャラリー「Printed Union」のオーナーさんにして頂きました。
作品のコンセプトや制作にまつわるアレコレ(使用画材やモチーフについてなど)、また今回の個展についての思いなどがつらつらと語られています。

図録よりもテキストがメインとなっていますが、ご興味のある方は、ぜひご覧頂けますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。


2020/11/02

個展「葉っぱのプリズム」終了しました

昨日、個展「葉っぱのプリズム」が会期終了となりました。

ご来場下さった方、気に掛けて下さった方、誠にありがとうございました。
このような時期にも関わらず、沢山の方に来て頂く事ができて、大変嬉しく良い経験をさせて頂きました。
御礼申し上げます。

また、会期終了後も期間限定で箱の作品をはいいろオオカミ+花屋西別府商店さんにて通信販売で取り扱って頂ける事となりました。
さらに、絵画作品も数点お店に数週間程度飾って頂けるとの事です。
ご興味のある方や会期中に見逃してしまった方など、是非ご覧下さい。

○はいいろオオカミ+花屋西別府商店 通信販売サイト

最後におまけとして、今回の個展で一番大きい作品「葉っぱのプリズム #3」の制作過程動画を紹介します。


※動画が表示されない場合はお手数ですが、こちらからご覧下さい。
○制作過程動画

今回の経験を活かして、また新たな制作に励みたいと思います!

2020/11/01

個展「葉っぱのプリズム」作品紹介⑤

 24日からスタートした個展「葉っぱのプリズム」の作品紹介の続きです。

 ※ 第1弾はこちら
 ※ 第2弾はこちら
 ※ 第3弾はこちら
 ※ 第4弾はこちら

今回で最後の作品紹介となります。

最後の作品紹介では、会場の記録映像を作ってみました。
初めての動画作成だったので、手作り感満載ですが、どうかご容赦下さい。
(最高画質でご覧頂かないと、多少画像が荒れているかもしれません。)

遠方の方やご都合付かなかった方に、本動画で少しでも会場の様子を伝えられたら幸いです。

展示のまとめについては、会期終了後改めてホームページにて掲載したいと考えていますので、出来次第このブログでもご案内したいと思います。
併せてご覧頂けましたら嬉しいです!

また、本日最終日ですので、ご都合付く方は是非ご来場下さい。
どうぞよろしくお願い致します。


※動画が表示されない方は、お手数ですがこちらよりご覧下さい。

2020/10/31

個展「葉っぱのプリズム」作品紹介④

  24日からスタートした個展「葉っぱのプリズム」の作品紹介の続きです。
 ※ 第1弾はこちら
 ※ 第2弾はこちら
 ※ 第3弾はこちら

第4弾では個展のタイトルにもなっている「葉っぱのプリズム」シリーズをご紹介したいと思います。

今回、はいいろオオカミ+花屋西別府商店での展示をするにあたって、2回目という事もあり、会場の雰囲気に合わせた新作の制作をしてきました。
なので、植物やお皿のモチーフを多めにしています。

しかし、お花をモチーフにはほとんど選びませんでした。
それには、お花は当然鑑賞されるものとして存在していて、それよりは葉っぱなど普段見落とされがちなものにフォーカスしたいという理由があります。

何気ない風景やものにハッとした瞬間を作品にしたり、逆に作品に描く事でその対象が特別に感じられるようにしたいと考えています。
そう言った意味もこめて「葉っぱのプリズム」というタイトルを付けました。

下記それぞれの作品の詳細です。


葉っぱのプリズム #1
パネルに紙、色鉛筆
#1では、奥の小さい葉っぱと手前の大きな葉っぱで描き方を変えています。
小さい葉っぱは模様のように平面的に描いて、キワの処理のみで重なりだけ少し出しています。
大きい葉っぱは写実的に描写しています。
また、全体的に補色をあまり使わず彩度を上げて描くようにしました。

葉っぱのプリズム #2
パネルに紙、色鉛筆
#2では、夕焼けの光の移り変わりを空だけでなく、手前の木の表現でも表してみました。
葉っぱの描写を、1枚1枚色相を変えてパズルのピースのようにパチパチっとした感じで塗り分けました。
葉っぱのプリズム #3
パネルに紙、色鉛筆
#3では、全体に光が充満しているような感じを表現しました。
いつも割と1枚の絵の中で色相を対比させるような描き方が多いのですが、この作品ではそれをせず、緑色のトーンや彩度の変化のみで柔らかい光が表現できるように心がけました。


いかがでしたでしょうか。

次回は個展最終日になりますので、少し違った作品紹介の仕方で締めくくりたいと思います。

また、ご都合が付く方には実際に会場で作品をご覧頂きたいです!
どうぞよろしくお願い致します。